BCP(事業継続計画)の訓練を実施しました。
山佐産業ではR4年度に続き、R6年度「BCP(事業継続計画)認証」を取得しており、毎年実施しているBCP訓練を7月20日に本社にて実施いたしました。「シェイクアウト訓練」に始まり、「避難・点呼訓練」、「安否確認回答訓練」、午後は「火災通報訓練」「消火訓練」・「心肺蘇生訓練」・「AED使用訓練」を実施しました。その後、今年5月から変更になった「防災気象情報」の変更点についてのセミナーを実施、全ての訓練実施後、社長よりコメントを頂きました。

シェイクアウト訓練(まず低く!頭を守り!動かない!)

避難・点呼訓練

防火訓練

火災通報訓練

消火訓練

心肺蘇生訓練

AED使用訓練

「防災気象情報の変更点」についての説明

社長_総評・コメント
<ギャラリー:写真をクリックすると拡大表示されます。>
- まず低く!
- 頭を守り!
- 動かない!
- 上手に入れました!
- 東部消防署肝付支部様からご指導をいただきました。
- 慌てず!情報を伝えます。
- 初期消火失敗!全員避難!
- あれ?ホースが抜けない!
- 心肺蘇生(CPR)訓練
- 強く!
- 早く!
- 絶え間なく!
- 「強く、速く、絶え間なく」胸骨圧迫を行うこと!
- 力がいります!
- リズムよく!
- AED利用のポイント説明
- AEDの音声にあわせて!
- 反応は?
- 胸と脇に一直線に!
- AED開始までは心配せ生は続けてね!
- 一度軽敬意しておくといいですね。
- みんな真剣に取り組みました。
- ご指導ありがとうございました。
- 社長よりご指導をいただきました。すぐに改善を!
「平常時の備えと意識」が、「非常時の行動」を支えます。私どもは有事の際には地域の安全確保、復旧にむけ国・県・町との災害協定を結んでおります。地域の守り手として「安全を最優先!」「想定外を想定内に!」、そして「できる備えをできるうちに」を念頭に今後も全社員への共通認識の浸透および有事の際に、しっかりと対応・事業の継続ができるよう演習・訓練を繰り返し実施してまいります。
























