災害対策用機械の操作訓練(国土交通省大隅河川国道事務所)」に参加しました。
出水期(梅雨・台風シーズン)を控えたこの時期に毎年実施されている「災害対策用機械の操作訓練(国土交通省九州地方整備局大隅河川国道事務所)」が令和8年5月13日(水)肝属川水系高山川左岸(新前田橋下流)にて実施されました。

この訓練は、私たち災害時等の応急対策に関する基本協定締結業者9社と連携し、「災害時の迅速な対応」を行わうことができるようにと実施するされるもので、 訓練内容としては、 排水ポンプ車(河川敷に排水ポンプを設置し、実排水操作訓練)や照明車(照射操作訓練)など、実際の災害現場で使用される「災害対策用機械の操作手順を確認・習得」するものです。

災害時に速やかに現場に駆けつけ、機械を安全かつ確実に操作できるよう技術を向上させることがこの訓練の目的となっております。

排水ポンプ車(実排水操作訓練)

照明車(照射操作訓練)

